January 08, 2008

前向きな日曜日

新年になり、またコーチングの授業が始まった。私は去年は休み休みダラダラ通っていた。しかしここでの知り合いがとうとう資格をとったと聞いたので、今年は自分ももうすこしやる気を出さねばと思ったのだ。しかも始めの授業は理事長自ら講師を勤める。
この理事長がおもしろい人なのだ。もちろんコーチングの大師匠ではあるが、その前に「しゃべり」の師匠。

例えば今日の授業。
「今日みなさんにこの課題をやっていただくために、特別にゲストを2人お呼びしました。」
ん?だれもスタンバってる様子がないが…
「バラさんとひまわりさんです。」
師匠、おもむろに机の下から造花のでかいバラとひまわりを取り出し、
「お二人今日はよろしくお願いします!」
ひまわりさんは、香りもよくて色んな色があって高級感のあるバラさんがうらやましくてしょうがない。しかしそんなことはない、ひまわりさんにはバラさんには負けないいいところがいっぱいあるんだよ…って話なのだけど。劣等感とはこんな風に人を必要以上にうらやむことから生まれるんだね。それを造花を使って爆笑寸劇タッチでやる。

師匠は会話のはしばしにサブイ親父ギャグをかましつつ、生徒を飽きさせない軽快なトークと、時には思わず涙をさそうぐっとくる話も交えながら、しっかり課題を片付けているのである。さすがである。生徒はもう完全に彼のペースに巻き込まれてしまっている。
彼の授業のトークは達人というよりもはや名人なのではないかと思う。うちの営業部にスカウトしたい。

朝10時から夕方5時までの授業は疲れてしまうのではと思ったが、おかげでなんだか元気な気分だったので、夜はここでもよく紹介しているtomokaちゃんのJAZZライブに出かけた。
オリジナル曲がほとんどだったけど、音楽を愛する気持ち、周りの人を愛する気持ちが曲を通してこちらにも伝わってきて、とても温かく癒されたライブでした。ほんと聞きに行ってよかった。
いいなあー。歌や楽器や作曲の才能のある人って。うらやましい。自分の思ったことが詩として歌として表現できる…なんて素敵なこと。

おっと、バラさんも素敵だけれど、ひまわりさんにもバラさんにないいいところがあるに違いない。どこだろうか?全然思いつかないけど(笑)そこに気付いて伸ばしていかなければね。

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November 06, 2007

個展のお知らせ

義兄が地元相模原で個展をひらくことになりました。
日本ではまだ珍しい石の彫刻です。石というものは固く堅牢なイメージがあるのですが、この作家の作る石の彫刻はなんだか生き物のように柔らかで丸くて美しいです。身内のひいきめでなく、いつも裏切ることのない確かな作品を作り続けていると思います。

お近くの方、お散歩方々是非お立ち寄りくださいませ。JR横浜線相模原駅から車で10分ほどのギャラリーです。私も見に行くつもりです。

堤一彦 彫刻展
http://www.amcac.ac.jp/~suzuki/niki/0001ichiran/ta/tsutsumikazuhiko.html(2期会出品作品の写真)

場所:ギャラリー・スペース游http://www.maple1990.com/shop/shopshousai.php?id=29
会期:11/14(水)~11/25(日)
(11/19,/20お休み)
AM11:00~18:00 最終日は17:00まで

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May 30, 2007

BFLの写真

コンサートに招かれていた専属カメラマンのNOGさん。いい写真をいっぱい撮ってくださいました。
許可を頂いたので公開します。みんなの表情が素晴らしくて写真を撮りまくり、なんと2700枚も撮っちゃったそうな。PickUpするだけでも大変だったろうな。

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=117639&key=1050739&m=0

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May 28, 2007

コンサート無事終了

土曜日、東京で仲良しのクワイア・シーラブとのジョイントコンサート[Bridge For Love]をやりました。私の所属しているクワイアVoices Of Visionにとって初の東京進出です。

名古屋朝7:00発のツアーバスに6時間のり、その日の23:30に東京を出発、翌朝5:00に到着というハードスケジュールでした。添乗員をやっていたため帰りもなかなか眠れず、家にかえって爆睡して13時過ぎにやっと起きました。やっぱ布団がええわー。

いいコンサートでした。2つのクワイアのよいところが引き出されていたように思います。見るからに歌う楽しさが伝わるシーラブ、しみじみ歌っていいなあと伝えるVOV(あ、単純に双方の年齢差か?爆)。
ダンスもよかった。みんなが主役になるあのフォーメーションはほんとに見事でした。

何より会場のお客様が暖かく見守ってくれている心地よさを感じました。自分たちの伝えたいことがお客様に伝わっている安心感とでもいうような…
今回のテーマは「愛の掛け橋」。東京と名古屋という距離を越えて賛美する掛け橋をつくろう。というテーマでしたが、来ていただいたお客様お一人一人がゴスペルの素晴らしさを伝える掛け橋になっていただけそうな気がしました。
今回全く違う2つのクワイアのジョイントだったので、双方に違和感があったらどうしようかと少し心配していたのだけれど、まったくそんな心配は無用だったようです。あの一体感と信頼感はほんとに素晴らしかった。
まず大分で一部のメンバーが出会ったことで始まり、静岡で仲良しが集まって合宿をしたり、お互いのコンサートを見に行ったりしてシーラブと交流をしていましたが…「いつか一緒に」ジョイントコンサートの実現という夢がこんなにも早く実現できるとは、コンサートが終わった今でもまだ驚きです。神様はちゃんと見ていらっしゃるのね。ハレルヤ!

コンサートに足を運んでくださった方、ほんとうにありがとうございました。楽しんでくださっていれば幸いです。
スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

私のなかの宝物がまた増えちゃった。うしし。

href="http://nya-omi.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/11452794259qz6.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=600,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">11452794259qz6

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May 15, 2007

5/26東京コンサート

さて、この5/26に私の所属するゴスペルクワイヤVoices of Visionが東京へ殴りこみ、いやもとい、公演することとなりました。
http://www.seedslove.com/bfl.html

新宿の仲良しのグループ、シーラブ(SEEDS of God's Love Choir)とのジョイントです。
16:30開演19:00頃終了予定なので、お子様連れの方も来ていただき易いのではないかしらん?

関東地方のの方々、万障繰り合わせの上、お越しください。きっと元気をいっぱいもらって帰って頂けることを確信しています。昨日私の所属するテナー&ベースパートはパート練習をしたのですが、メンバーのみんなの意気込み、すごかったです。
ご興味お持ちの方は、コメントあるいは私宛メール下さいませ。よろしくお願いします。

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April 16, 2007

最後の桜

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今年は3回花見に行きました。けっこう満足です。
桑名の九華公園、名古屋の名城公園、そして今年花見の最後を飾るべく、昨日はまた京都へ行ってまいりました。
http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/sakura

場所は平安神宮と仁和寺。
1枚目が平安神宮、2枚目が仁和寺です。携帯からなので、この美しさをお伝えできないのがほんとに残念。
お天気もなんとかもって、気持ちよく散策することが出来ました。ほんとよーく歩いたなあ…

平安神宮はそよそよとなびく枝垂桜、仁和寺はもっこもこした雲のような桜(御室桜というらしい)です。桜といえばソメイヨシノと思っていた私でしたが、それぞれの神社、仏閣によって花にも特徴があるんですね。桜もなかなか奥が深いですなあ…

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February 26, 2007

月ヶ瀬の梅

まだまだ寒さの残る中、奈良県月ヶ瀬の梅を見てきました。
しかし、見頃まではまだ早すぎ、2分咲き程度でした。
満開は再来週くらいかな?数少ない梅の花を写してまいりました。

梅は白、ピンク、濃いピンク、黄色など色々な色の種類があっておもしろかったです。満開の時には川べりが色とりどりになってきっとすごく美しいのでしょうね。
写真の黄色い花は珍しい蝋梅です。
そうそう、なんと鶯の声も聴くことが出来ましたよ。日々忙しさに追われていますが、季節の移り変わりを感じるのは心が豊かになった気がしますね。

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January 17, 2007

通勤途中で

朝の通勤時間は忙しい。スムーズに朝仕事に取り掛かれるように段取りを整えておくのだ。
電車の時間はほぼフル活用する。新聞の最終チェックをして、大体の市場見通しを立てて、朝礼での話題と、課長を納得させるアプローチを考える。20分なんてあっという間である。

昨日のこと、電車に乗って立って新聞を読んでいると、「おはよう」と声がする。自分のことではないと思っていたが、斜め前に座っていた19,20歳くらい女の子がまっすぐこっちをみて言っている。知らない子だったけど、とりあえず会釈してみた。
すると女の子が勝手におしゃべりを始めた。話し方から、どうやら知覚障害者のようだ。
「お姉さんお仕事?きょうはお仕事?」
…人目があるのであまりじゃけんにはできない。
「お仕事よ。」
答えが返ってくると嬉しそうな顔をする。
「どこまで乗っていくの?」
「桑名」
「私は四日市なの。」

「ねえ、足が寒いからひざ掛け持ってきたの。」
荷物からピンクのミニーマウスのひざ掛けを引っ張り出して見せてくれる。
…やはり人目があるのでじゃけんに出来ない。
「へえ、かわいいね。」
「ありがとう。大好きなの。」
…私は新聞に戻る。
「昨日トレッキング行ってきたんだ。」
「そう、良かったね。」
「山の上でおにぎり食べたの。」
「ほんと。」
…また新聞に戻る。
「金曜日にはお母さんとおばあちゃんが会いにくるの。」
「そう、良かったね。」
「嬉しくて泣いちゃうよ、きっと。」
彼女の事情は分からないが、とうとう観念して私は新聞を置いた。
「犬が飼いたいの。」
「ふうん、かわいいもんね。」
「でもきっとだめなんだ。」
「そう、残念ね。」・…

こんな調子で、会話ともいえない会話をしているうちに電車は桑名に着いた。
「じゃあ、降りるね。」
「お姉さん、ありがと。また会えるかな。」
「会えるよ、きっと。」

会社に着いたらやっぱり準備不足でかなりバタバタしてしまった。
でも、なんだかピリピリ、カリカリしていた自分の心にふっと一息の風が通り抜けたような、不思議な体験だった。どうして私に話かける気になったのかな。

今朝は彼女は乗って来なかった。また会えたらおしゃべりできるかな。

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December 26, 2006

さよならディープ

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ゴスペルシンガーズのクリスマスは忙しい。
昨日は犬山のリトルワールドでライブのあと、名古屋駅の大韓教会でのライブと掛け持ち。会場が離れていて忙しかったけどとても充実してました。

リトルワールドは、なんと路上ライブ。暖かい日でよかったです。子供達を集めて一緒に歌ったり、ストリートならでは楽しさがありました。イタリアのご飯美味しかったなあ。今度はゆっくりして、もっといっぱい美味しいもの食べたり、お土産買ったりしたいな。

しかし、前日の忘年会でも話題になり気になっていたあの「馬」。やっぱりどうしても気になって、友人T氏に電話して馬券を買ってもらうことにした。
犬山から名古屋の会場にに着いた頃、「そろそろ出走だ…見たいなあ…最後だもんなあ」とつぶやいていたのを、隣にいた高校生し○や君に聞かれてしまった。で、彼がなんと言ったと思う?
「俺、ワンセグだけど?」
ブラボー!技術は進化しているのだ!

かくして私は最後のディープインパクトを見ることができました。
感動しました。よかったよかった。自分も勝ったし(笑)。
そういえば、去年もライブ2会場を移動中の高速のSAで有馬を見たような…


さて、第二会場大韓教会では、演劇や歌、踊りなど多彩なプログラムを鑑賞後、食事を食べて友人宅へ。
しばらくすると、そこへクリスマスキャロル隊がクリスマスの歌を歌いに来てくれました。人数は10人は超えていたかな?
とても暖かい、楽しいクリスマスイブの夜でした。いつも見守ってくれている皆さん方に感謝だ。


写真はイチゴで作ったサンタさん。飾り付けですごい盛り上がりました。最後はアイスと一緒に食べちゃった。

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November 19, 2006

これだからゴスペルはやめられない

昨日は午前は中区の中学でライブ、その後ミーティング、その後岩塚の知的障害者支援施設・「べにしだの家」でライブをやりました。

「白山中学」
かなり荒廃した学校と聞いていたので、覚悟して臨みました。
「引っ込め-!」と野次られたり「ステージに生タマゴとか投げつけられたら」とか、色々心配していましたが、意外と普通の子供達ばかりいて安心しました。子供達も、先生達も、想像していたよりずっと楽しそうに聞いてくれました。客席から笑顔が帰ってくると、こちらも俄然元気が沸いてきます。

「べにしだの家」
最初の説明で「出し物がつまらないとテレビを見に行っちゃいます」と聞いていたので(笑)心配したのだけど、飽きずに最後まで聞いてくれました。

ここでは、私はディレクターをする機会に恵まれました。練習をしていたにも関わらず、かなり混乱してしまいました。途中何度目が泳いだことでしょう。もう冷や汗タラタラ、足はガクガク。
しかしメンバーが暖かくリードしてくれて、ディレのあたふたを感じさせない落ち着きぶりで答えてくれたので、なんとも心強かったです。
VOVの皆様、もっともっと精進しますから、いつかリベンジさせて下さいね…

観客は、出し物が楽しいと大きな声を出したり、走り出したり、反応がとてもストレート。社会的には弱者と言われる彼らですが、なんとたくさんのエネルギーをこちらに与えてくれることか。
今回は彼らの和太鼓のチームの演奏もあり、ありったけのエネルギーをぶつける太鼓の演奏はとても迫力がありました。

また機会があったら、是非こういう学校や施設で歌っていきたい。
ゴスペルをまだあまり知らない人たちに、どんどん触れてもらって、元気を出してもらって、そしてこちらも元気をもらって…
元気の相乗効果を生み出していきたいなあ。

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